近頃は暑すぎてお肉が食べれない!!って言ってみたいメタボリックな岡本です 笑

スタミナをつける意味でもお肉をモリモリ食べてこの猛暑を乗り切りたいですね!

 

この暑苦しい中テレビを見ていると爽やかな高校球児たちやスポーツのニュースに紛れて 食品関係の見苦しいニュースが続いてますね。 特に中国産の問題は怒りを通り越してかわいそうになってきます。

 

食べ物を口にするということは生物の命をいただいて、自分たちの命につなぐ、いわば人間の根幹たる最も大切な行為なのではないでしょうか? ですから食べ物全般を扱う人間は人を幸せにもできるが不幸にもできる、その気になれば大量殺人だってできてしまうという自覚を全従業に徹底するべきというか、思いださせるべきだと思います。

もし、「え、そうなの?知らなかった」という人間は少なくとも食品業界からすぐに立ち去るべきです。何が言いたいかというと、どんなに立派なマニュアルがあって、ハード面だけの「フードディフェンス」があったって最後は人頼みなのです。 毎日人が入れ替わり、機械的なマニュアルしか教えていない工場に果たしてそんな当たり前の教育が行き届くのか?

 

私たちの工場では良くも悪くも小さな規模ですし、従業員の方も毎日顔を合わせて何かあればすぐにわかる範囲で仕事をしています。(念のため監視カメラはついてますが) そして毎朝の朝礼や定期的な勉強会で自分たちの思いを共有していただている人たちだと思っています。 その上での「フードディフェンス」でありHACCPでなければ事故は防げないと考えています。

 

ただ、こんなことを言っては失礼ですが、これはある意味、消費者も含め買う側に罰が当たったのだと思います。 言い方を変えればもっと自分たちの口にするものに対してもっと考える時なのだと(毎年こんな時がありますが・・・・)  こういったニュースを見てただ安いだけのものにちゃんとした人を雇って、教育して、設備も整えて、ちゃんとマニュアルがあってなんて話があるわけないのだと知ってもらえればいいのだと思います。 知らないと怖い食品業界、外資系の外見はちゃんとした工場でさえあのザマでは本当に信用できる工場はどれだけあるのでしょうか?

 

私たちの工場はWEBで工場をオープンにしていますが、現地での見学も承っています。 興味がある人はぜひ見に来てください!!